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医療における温泉利用の例 - 岡山大学三朝医療センター


岡山医大学の三朝医療センターは昭和14年岡山医科大学三朝温泉療養所として発足し、昭和18年には岡山医科大学放射能泉研究所と改め、温泉の医学的研究と診療を開始した。

幾多の改組改称を経て、平成14年に、岡山大学医学部附属病院 三朝医療センターとして新たにスタートすることになる。規模は入院ベッド数60、医師は内科医4名、リハビリテーション科医1名の計5名。



診察中のイメージ

三朝医療センターではラドン温泉を利用した治療やリハビリを行っており、治療には、温泉プール、鉱泥治療、飲泉治療があり、この施設の特徴を生かした治療により、気管支喘息・肺気腫などの呼吸器疾患、関節リウマチ等の骨関節疾患、糖尿病等の代謝性疾患の治療に多大な効果を上げている。

これらの成果は学会で詳しく報告されている。


岡山大学三朝医療センターのラドン熱気浴


三朝温泉は、日本で唯一の低放射能ラドン温泉。このラドンは無色無味無臭の気体。放射線を出す壊変の過程で出来るラジウムがアルファ線を出しながら半減期の短いラドン(半減期3.8日)に壊変し、さらに短いポロニウムに壊変する。

このラドンは、不活性ガスで、温泉では皮膚から吸収されるが、むしろ気体として呼吸により体内に運ばれる。肺に入ったラドンは、温熱との相乗効果もあって、容易に気道上皮から吸収されて組織に移行する。

呼吸によって体内に吸収された低線量のラドンは、アルファ波を出す。放射線は一般に有害とされているが、低線量であればむしろ生体に有利な作用がある。




血圧測定のイメージ

ラドンによる低線量の放射能の効果の一つに、抗酸化作用があり、炎症を抑え加齢を抑制する効果があるとの研究もあり、これはラドン温泉の効果を説明するものの一つである。

ラドン温泉の適応は、慢性閉塞性呼吸器疾患、関節リュウマチ、関節炎などの慢性疼痛性疾患などであり、適切なリハビリテーション等のもとで利用すれば有効とされている。

岡山大学三朝医療センターの熱気浴のラドン濃度は約2千ベクレル/立方メートルで、一般的な日本の家屋内より約百倍以上高く、温度は42度、湿度は90%。

低線量放射線と高温による温熱効果が、上記の慢性疾患に有効として、患者さんに利用されている(岡山大学三朝医療センター 院長メッセージ抜粋)

ちなみに
日本の一般の空気中ラドン濃度は約19Bq/m3で、三朝温泉の浴室の空気中ラドン濃度は54Bq/m3、三朝医療センターの高濃度熱気浴室では2,080 Bq/m3と言われている。



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