ホルミシスとはどういうものなのか                          受付時間 :平日AM 9:00〜PM 6:00

放射線ホルミシスってなに?


岡山大学病院三朝医療センターでは、放射線ホルミシスの原理を「ラドン熱気浴」という施設に利用し、治療に役立てています。


医療の現場でもホルミシスの原理は使われている

ホルミシスについて詳しく教えて!


放射線は大量に浴びると身体に害を与えます。しかし、少量の場合はどうなのでしょうか?お酒でも一気に飲むと急性アルコール中毒になりますが、少しずつ飲めば百薬の長と言われています。

また、カドミウムは摂取し過ぎるとイタイイタイ病を発症しますが、このカドミウムは日本人は実はお米から一番多く摂取しています。砒素(ヒソ)に関しては魚介類など海産物からその多くを摂取していて、特にヒジキには砒素が多く含まれています。

一見、少しでも身体にとって悪影響を及ぼすと思われるものを食べていて、なぜ人間は健康でいられるのでしょうか?






秋田県の玉川温泉の湯の華採取場。この湯の華からは放射線が出ている。


放射線は自然界の10倍から100倍程度であれば、健康面にプラスに働くということが分かってきています。

もともとの始まりは、アメリカの航空宇宙局NASAの委託を受けたミズーリ大学教授の研究者、トーマス・D・ラッキー博士の研究によるものでした。宇宙飛行士は、宇宙から帰った後、健康状態を調べるため、精密な検査を受けます。

宇宙では飛行士たちは地上よりもはるかに大量の放射線を浴びています。しかし、彼らの帰還後の検査の数字が、一様に宇宙へ行く前よりも良くなっていたのです。そこで、ラッキー博士は放射線を浴びると、生物はどのような影響を受けるのかという実験を行ったのです。



宇宙ではより多くの放射線を浴びることになる

ここで、興味深い結果が判明しました。低線量の放射線を浴びた場合は、生物に良い影響があるという実験結果が出たのです。このような働きが、まるでホルモンのようなことからホルミシスと言われるようになりました。

ホルミシス(hormesis)はギリシャ語のホルモン(hormone)と同じ起源をもち、ギリシャ語のホルモ(hormo、興奮)とオリゴ(oligo、少ない)との関連を示すために、ホルモリゴシス(hormoligosis)という言葉を使ったのが語源です。これを短くしたものがホルミシス(hormesis)です。

この放射線ホルミシスは毒性学でいう用量相関性(用量反応関係)と同様の原理と言えます。ある程度(しきい値がある)以下の用量では毒性が現れず、ある物質が毒になるか薬になるかはそれを用いる量による、という原理と、放射線ホルミシスは非常に良く似ています。この原理は医薬品の開発に生かされています。

これとは逆に今まで、私たちが信じてきたものは、少しでも放射線を浴びることは悪いことだという(しきい値がない)被爆量に直線比例して健康リスクは増加するというものです。


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