現地への行き方と交通手段。アクセス方法や日帰り入浴についてご紹介   受付時間 :平日AM 9:00〜PM 6:00

玉川温泉の行き方を教えて!写真動画つきでよ〜くわかる
スムーズに宿まで辿り着くコツを公開。日帰りしたい人も必見。



標高740m地獄谷の道。ここに岩盤浴場がある!


現場へ行くには注意が必要


気になるチェックポイント

1.日帰り入浴したいけど大丈夫?
冬季の12月1日から4月の下旬までは、3つある宿泊施設のうち、玉川温泉では宿泊客のみの入浴で日帰りの一般客の入浴はできません。新玉川温泉
と、ぶなの森玉川温泉は冬季でも宿泊をしない一般客でも日帰り入浴ができます。交通手段は冬季は路線バスのみになります。それ以外の期間は自家用車でもOKです。

2.ホテルまでの送迎バスってあるの?
田沢湖駅からのホテル行きの送迎バスがあるのは、ぶなの森玉川温泉だけです。12月1日〜4月の中旬までの冬季は田沢湖駅前12:25出発の送迎バスが1便、それ以外の期間は14:15出発が1便のみとなります。冬季は路線バスが主な交通手段となります。路線バスの時刻表のリンクが下に読み進めるとあります。

3.自分の車で行きたいんだけど?
12月から4月の下旬までは国道341号線の田沢湖駅側から岩盤浴場に向かう道が二神館から通行止めになります。また、鹿角花輪駅側から温泉に向かう道も澄川から通行止めとなります。この期間は個人の車での乗り入れはできません。通行止めのゲートは、路線バスが通る時間のみ開き一般の車両は入れません。冬季に自家用車でいった場合、ぶなの森玉川温泉では田沢湖駅から5分ほど離れたところに専用の駐車場を用意しています。

都内から新幹線を利用して現地へ向かう際の出発点となる
JR上野駅(東京駅でもOK)。

都内以外から行く方は少し読み飛ばして、田沢湖駅前からの過程をご覧ください。



最寄駅は秋田県の田沢湖駅。今回紹介する経路はJR上野駅から新幹線に乗り、田沢湖駅で下車、そこから路線バスで現地へと向かう様子を順を追って詳しく説明します。



JR上野駅のびゅうプラザで乗車券(新幹線特急券)を購入。片道14700円。2名以上なら旅行会社のパックがおすすめ。


JR上野駅の中央改札口前にあるびゅうプラザ。
ここで秋田県、田沢湖駅行きの新幹線の乗車券を買う。




乗車券・新幹線特急券が1枚になっている片道切符。


びゅうプラザの目の前にある中央改札口から入る。入ってからすぐ斜め右方向へ向かい、新幹線用の改札口へと進む。


今回は11月の平日に「こまち1号 07:02発」に乗った。20番線からの出発。田沢湖駅には09:56に到着するので、田沢湖駅前10:15発の路線バスに丁度間に合う。

気になるチェックポイント★

4.路線バスにスムーズに乗りつぎしたいんだけど?
田沢湖駅前から出発するバスは年間3回、出発時刻が変わるので注意が必要です。また便数もわずかです。ですから新幹線の到着時刻と、田沢湖駅前からでる路線バスの出発時刻の両方を見比べて、適切に新幹線の出発時刻を決めましょう。田沢湖駅前からの年間の時刻表を確認するには、この下の続きにある「羽後交通の時刻表」をクリックしてください。



上野駅から田沢湖駅までの所要時間は2時間54分。


田沢湖駅が近くなってくると新幹線からの風景もご覧の通り。

田沢湖駅から現地に向かう!


07時02分に上野から新幹線に乗り09時56分に田沢湖駅に到着。出口は1つだけなのであまり迷わない。所要時間2時間54分。


ビックリするほど大きい竜が改札出口の手前でお出迎え。


田沢湖駅のひとつだけある改札口を出て、建物の中を正面方向に真っすぐ進む。


改札口を出て、そのまま真っすぐ前方に進んで行くと出口がある。


出口の右わきにバス券売り場があるので、ここで現地行きのチケットを買う。「案内所」という黄色い立て看板が目印。

ここではバスの時刻やバス停の位置の案内、バス券の販売などをしている。



岩盤浴場のある玉川温泉までは1420円。新玉川温泉と、ぶなの森玉川温泉は1400円。冬季の12月1日から4月下旬までは新玉川温泉までの運行となる。

気になるチェックポイント★

5.冬季は路線バスが新玉川温泉までしか行かないけど?
冬季は新玉川温泉から玉川温泉までは雪上車で送迎してくれます。またぶなの森玉川温泉までは送迎バスが来てくれます。宿泊する場合は、あらかじめホテルに田沢湖駅前を何時出発の路線バスに乗るのかを連絡しておきましょう。田沢湖駅前からのホテルの送迎バスがあるのはぶなの森玉川温泉だけです。12月1日〜4月の中旬までの冬季は田沢湖駅前を12:25出発の送迎バスが1便、それ以外の期間は14:15出発が1便のみとなります。宿泊者用ぶなの森玉川温泉の送迎バス時刻表はこちら



駅の出口を出てすぐ右方向に向かう。2番バス停が現地行きのバス停だ。


駅の建物から出て、右方向に見える風景。赤白のバスが止まっている場所が
バス停になる。


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10時15分のバスに乗る。これは11月4日〜11月30日までの運行表。


気になるチェックポイント★

6.路線バスの時間って季節によって変わるの?
年間3回、バスの運行時間に変更があるので要注意!正確な情報はこちらを参照してくださいね。羽後交通の時刻表




バスの路線図と運賃表。



田沢湖駅前から341号線で、田沢湖畔を経由して、鎧畑ダム(ヨロイハタ)、玉川ダム、鳩ノ湯温泉と進んで行く。地図上のオレンジ色の丸印(田沢湖駅)から、オレンジ色の矢印の方向へと向かってバスは進んで行く。

路線バスに乗車!


気になるチェックポイント★

7.路線バスってトイレはあるの?
残念ながらトイレはありません。現地までは1時間10分前後はかかります。必ずトイレは田沢湖駅ですませておきましょう。



この急行玉川温泉(羽後交通)と書いてあるバスに乗車。現地へ行くにはこのバスの他「蒸けの湯行き」「八幡平頂上行き」のバスもある。

田沢湖駅前から玉川温泉行きのバスに乗車
動画



画面中央の矢印をクリックすると動画が見られます。



田沢湖を経由して行くのでつかの間だが湖の景色を楽しむことができる。この田沢湖は日本一深い湖という。知ってました?

玉川温泉に向かう途中にある田沢湖の様子
動画



画面中央の矢印をクリックすると動画が見られます。



のどかな風景が現れる。もう山の奥の方では積雪してるようだ。



秋扇湖(鎧畑ダム湖)。紅葉シーズンはすごくいい風景になりそうな感じがする。天気が晴れていたらもっときれいな色だったに違いない。現地に向かうまでの車中ではこのような見所を通過するのでなかなか楽しめる。



新玉川大橋を渡る。国道341号線をひたすら道なりに進んで行く。



これは玉川ダム。かなり大きなダムに見える。ダムによって形成された人造湖は宝仙湖(ほうせんこ)と言う。ダムの中に入って見学できる探検ツアーもある。

玉川温泉に向かう途中にある宝仙湖の様子
動画



画面中央の矢印をクリックすると動画が見られます。



鹿角、八幡平方面へ真っすぐ進んで行く。



ここで温泉を発見!新鳩ノ湯温泉。アルカリ性単純硫化水素泉でお湯は透明なきみどり色。冬場は休業するらしい。入浴料300円(08:00〜20:00)、宿泊は6900円〜。電話0187−49−2280



落石を防止するための半トンネル?

玉川温泉に向かう途中にある鳩の湯
動画



画面中央の矢印をクリックすると動画が見られます。



五十曲へ向かう。名前の通り、ぐねぐねした道が続く。



上流の川のせせらぎの音は野趣満点。



ここで急に雪景色に変わり始めた。



このビジターセンターの案内標識の所で右折して大きな橋を渡る。岩盤浴場に直接行く場合はここで右折せず、直進して1本目の道を右折する。ちなみに県営のビジターセンターは5月〜11月までの営業で、営業時間は09:00〜17:00まで。冬季は営業していない。

いよいよ3つある各ホテルに到着する!



右折してまず一つ目のホテルへと向かう。



ぶなの森玉川温泉に到着!ここまで所要時間1時間と5分。写真で見ると小さく見えるが、なかなか大きなホテルだ。冬季の12月1日〜4月下旬までは、ここのバス停は無くなるので、新玉川温泉で下車する。新玉川温泉からぶなの森玉川温泉まではホテルのバスの送迎がある。冬季は田沢湖駅を何時に出発する路線バスに乗るのか、あらかじめホテルに申告しておこう。・・ここからバスは近くにある次のホテルへと向かう。


玉川温泉大橋からぶなの森玉川温泉湯治宿そよ風まで
動画



画面中央の矢印をクリックすると動画が見られます。



2分程度で新玉川温泉に到着。冬季の12月1日〜4月下旬までは、田沢湖発のバスはここが終点となる。ここからもう一つの宿、玉川温泉までへは雪上車で行くことになる。所要時間約15分。・・そして、バスは再度大きな橋を渡って県道まで戻ったのち、最後のホテルへと向かう。



約6、7分ほどで玉川温泉に到着。お疲れさまでした!岩盤浴場はここから歩いて5分位の場所にある。


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