
テレビやマスコミで有名な玉川温泉では
今でもたくさんの人々が岩盤浴に訪れています。
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秋田県玉川温泉では健康を維持したい人達が
ひっきりなしに露天での岩盤浴に訪れています
湯治宿の予約が取れないこともしょっちゅうです。
そんな場所が一体どこにあるのか?
それは・・

秋田県十和田八幡平国立公園内、海抜740mの焼山山麓に位置する玉川温泉。延宝8年(1680年)に発見され、当初は硫黄採掘場として開発され明治時代になって湯治場として発展しました。
1ヵ所からの温泉湧出量が毎分9000リットル、温泉水の水素イオン濃度(ph値)が1.2と日本一の湯量と強酸性を誇る。秋田県仙北市田沢湖玉川国立公園内の北投石による岩盤浴で有名です。
玉川温泉では地熱が高い地獄地帯が点在しており、多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行う光景が見られます。
また、至るところからガスが吐き出す噴気孔群があり、。
壮大な自然の力を見せつけられる
まさに圧巻の風景です。
火山性ガスの濃度が高い場所もあり、
注意が必要ですが、玉川温泉の地獄谷は、
自然研究路が整備されており、景観を楽しむことが出来ます。
玉川温泉の北投石は当初、渋黒石と呼ばれていました
(秋田県玉川温泉は渋黒温泉と呼ばれていました)。
玉川温泉の岩盤浴のもとであるこの北投石(ほくとうせき)は学術的に含鉛重晶石(鉛を含む硫酸バリウム)で発見当初は硫酸鉛重土鑛と仮称されていました。ラジウムはアルファー崩壊後は鉛になるので、これが北投石の成分の一部になっているものと思われます。
この玉川温泉の岩盤、北投石は鉱物の一種で、日本の特別天然記念物です。世界でも台湾台北州(現在の台北市北投区)の北投温泉と日本の秋田県の玉川温泉からしか産出しません。

台湾の北投温泉で発見された為に北投石の名前で呼ばれることがありますが、独立種とはいえず学術的には含鉛重晶石と呼ばれることが主です。
明治37年(1905年)に地質学者岡本要八郎が瀧乃湯で入浴した帰りに付近の川で発見され、その後、この鉱物がラジウム等を含む放射線を放つ独特の鉱物であるとされました(後に玉川温泉で産出する物も同じ物であると認定された)。
玉川温泉の北投石は、大正11年(1922年)に天然記念物に指定され、昭和27年(1952年)には特別天然記念物に指定されています。現在は採取が禁止されていますが、しばしばマスメディア等で取り上げられることから盗掘が後を絶たず、2004年には摘発された事例もあるので注意が必要です。
なお台湾(中華民国)でも、2000年に北投石は「自然文化景觀」に指定されています。北投石の主組成はBaSO4とPbSO4でおよそBaSO4:PbSO4=4:1の割合で含まれ、放射線を放つラジウムを大量に含む温泉沈殿物、含鉛重晶石(硫酸バリウム)です。
なお、玉川温泉は11月23日頃〜翌年4月下旬まで冬季閉鎖になるため、田沢湖駅近くの指定駐車場に車を止め、最寄のバス停から乗車することになります。
東北の三春町では年間30万人が訪れています。
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福島県で建築業を営む影山氏が成田山新勝寺で毎年恒例の護摩焚き供養をしていた時のこと。正面の不動明王に目をつむって手を合わせていると・・
「敷地内から水が湧き、お前を助けてくれる」という不思議な声が聞こえた。それから5年後、敷地内に駐車場を作ろうと作業している最中に出ないはずの場所から水がボコボコと湧いて出てくる。そこで・・
よくこの源泉を調べてみると、日本一放射能の含有量が多い三朝温泉に匹敵する値以上であることが判明。以来、この風呂を町民に開放し、平成4年「やわらぎの湯」をオープン。
日本有数のラジウム温泉浴場として地元の新聞、テレビなどで紹介され1年半で利用者が5万人を突破。平成8年には着物を着たままで入れる室内型の岩盤浴場も完成し、今では年間の利用者が30万人にも上る湯治場に。福島県田村郡三春町。
鳥取県の三朝温泉では年間170万人が訪れています。
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昔からつづく有名な三朝温泉

鳥取県の三朝温泉【みささおんせん】でも健康目的や観光も含めたくさんの人々が訪れています。三徳山(標高900m)の麓に湧く山陰有数の温泉地。
ラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれており、世界でも有数の放射能泉、ラドン温泉、ラジウム温泉である。また一部の旅館には高濃度のトロンを含むトロン温泉もある。
世界屈指のラドン含有量を誇り、開湯は長寛2年(1164年)。27軒ほどの湯治宿がカジカガエルが鳴く清流、三徳川に沿って建ちならぶ。こんな風流で、歌人、与謝野晶子や野口雨情に愛される、
温泉情緒にあふれる町には、今も長期滞在する客向けの宿が残る。公衆浴場は2ヶ所あり名物は三朝橋のたもとに湧く露天の「河原風呂」、最近足湯も完成し、女性も気軽に立ち寄れるようになった。
鳥取県東伯郡三朝町。現在、観光客数は年間170万人に達し、山陰の温泉地では人気ナンバー1。
マスコミに登場するラジウム温泉とラジウム岩盤浴場
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テレビ東京12チャンネル
日曜ビッグバラエティ「にっぽん湯治場物語」
闘う命のドラマが今年も秋田県玉川温泉で繰り広げられる
2008年1月13日放送
テレビ東京12チャンネル
日曜ビッグバラエティ「にっぽん湯冶場物語」
秋田・玉川温泉・・驚異の秘湯&岩盤浴
2007年1月4日
テレビ朝日10チャンネル
「紅葉のみちのく秘湯巡り体を癒す魔法の温泉力スペシャル」
・・生還、鳥越俊太郎が玉川温泉包丁を一晩で溶かす?
2006年10月15日放送。また・・
テレビ東京12チャンネル
・・がすすめるラジウム温泉
2004年12月27日放送。番組では・・
大学教授など、その道の権威の人達がでてきたり、色々な方法で分析していました。
また、温泉に熱心に通っている方のインタビューや体験談などもけっこう見ごたえがありましたね。さらに・・
フジテレビ8チャンネル
発掘!あるある大辞典「温泉パワー驚きの新真実」
吸う温泉ラジウム温泉
2001年2月4日(日)21時放送。
ずいぶん前にテレビ放映してたんですね。
人々を熱く惹きつける本当の理由とは?
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ここで、テレビ番組の放映内容の中にこのような字幕がありましたが、あなたには意味が分かりますか?「湯けむりを吸うだけでも温泉の健康パワーは充分発揮されると心得よ」と。
ラジウム温泉から発生する湯気を吸って健康になる?さて、これは一体どう言うことなんでしょう。これは一言でいうと・・
「放射線ホルミシス」という考えです。この放射線ホルミシスという考え方は1982年、アメリカのトーマス・D・ラッキー博士(ミズーリ大学名誉教授)が世界で初めて提唱した言葉です。さて、これはどういう意味なんでしょうか?
それは、「多量だと生物に害を及ぼす放射線が、ごく微量なら逆に生物に有益性をもたらす」という考え方なんです。ラッキー博士は、にわかには信じがたい画期的な研究結果を発表して世界に大変な衝撃を与えました。
科学者も含めみんなとてもビックリしたんです。
それはそうですよね・・
だって放射線って言ったら「たった少しでも危ないじゃないか!」って思うのは私だけではないはずです。日本は世界で唯一の被爆国ですし、数年前も茨城県東海村の臨界事故ではそれはそれは大変な騒ぎになりましたから。だから・・
みんな放射線、放射能っていう言葉には敏感なのはあたり前なんです。でも・・
冷静になって良く考えてみると誰だって歯医者や病院のレントゲン写真で少し位は放射線浴びてるだろうし、人類だって宇宙から降りそそぐ放射線を大昔から常に浴び続けて来てるんですね。だから・・
何がなんでも放射線は悪いんだって言ってたら、レントゲンも撮れないし、人類なんかはとっくの昔に絶滅してるわけです。ではどうして・・
人類は放射線を浴び続けてきても生きながらえているんでしょう?最近では一歩進んで微量の放射線を浴びていないと人間は生きていられないっていう考えもでてきてます。さて・・
話しはこの位にしておき、放射線ホルミシスって言葉はちょっと難しいですが、さらに簡単に言うと、「量が多いとマイナスに働く物質が、少ない場合にはプラスに働く」といということなんです。誰でも知っている身近な例で言うと、お酒もたくさん飲み過ぎれば体を悪くしてしまうけれども、量を守れば健康にもいいという話と同じです。
放射線もたくさんの量を一度に与えたらマイナス効果を与えてしまうけれど、ごく少ない量を時間をかけて与えてやれば、健康パワーにとても役立つと言うことなんです。お分かりいただけたでしょうか?
ところで!「岩盤力」のことを詳しく教えてください。
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