玉川温泉に通えないあなたへ

放射線の豆知識Q&A (玉川温泉 ラジウム岩盤浴.com)

えっ、本当?放射線の豆知識



●私達は暮らしの中でも放射線を浴びています。
・・それは一体どれくらい?

大地からの放射線: 年間約0.48ミリシーベルト
宇宙からの放射線: 年間約0.39ミリシーベルト
食物からの放射線: 年間約0.29ミリシーベルト
空気からの放射線: 年間約1.26ミリシーベルト

年間合計、約2.42ミリシーベルト(世界平均)

あなたはご存じでしたか?

食品発芽防止殺菌などに放射線を使っています。
・・具体的には?
生鮮食品は、輸送や貯蔵中に発芽したり、腐敗したり虫に食われたりします。放射線食品に当てる放射線照射をすると、発芽を防止したり、成熟を遅らせたり、殺虫殺菌をすることができるので、流通消費安定化役立ちます。

我が国では、発芽防止のためにガンマ線をじゃがいもに当てることが許可されており、北海道でそのための施設が稼働しています。殊に食品の殺菌、殺虫が包装したままできるため、薬剤を使う場合と比べて再汚染の心配がありませんし、深部に潜む害虫に対しても効果を上げることができます。

また、植物品種改良にも放射線は利用されています。

・・意外に身近なところでも使われているんですね。
さらに、このほかにも・・
●放射線はこんな日常生活の一部でも使われています。
たとえば・・
私たちの日常生活の中には、放射線を利用した多くの製品があります。例えば、蛍光灯グロー放電管夜光塗料煙感知器カメラ内蔵ストロボなどに放射線が使われています。

例えば、蛍光灯に使われているグロー放電管の中にはプロメシウム147という放射性物質が入っており、ここから出るベータ線の電離作用により蛍光灯のスイッチを入れるとすぐに放電が起こり、蛍光灯素早く点灯させることができます。

ロレックスの腕時計の文字盤にも、夜光塗料である放射性物質のトリチウムが使われていました。
・・私たちは日頃から放射線と身近に暮らしているんですね〜
このことから・・
放射線は地球に生きている以上、完全には防げません
鉛のシートを一日中かぶっていれば話は別ですが、
そんなことはできっこありませんね。

ですから問題となるのは・・

放射線を浴びる強さや時間などの
「程度」なのです。

・・そこで気になる疑問が!

「岩盤力」をお風呂で使った場合、どうなりますか?

・・・「岩盤力」をお風呂で使った場合は。。

計算式
(1時間あたりの放射線量−自然放射線量)×入浴時間×365日÷1000
= 1ミリシーベルト以下ならOK
(一般公衆の放射線量限度)

「岩盤力」の中身をダイレクトに使用した場合
(3.10 − 0.137)×0.75(45分)×365日÷1000
=0.81ミリシーベルト
1日45分の入浴で「岩盤力」を毎日使えます。

「岩盤力」を蓋閉じで使用した場合
(0.44 − 0.137)×8(8時間)×365日÷1000
=0.88ミリシーベルト
1日8時間の入浴で「岩盤力」を毎日使えます。

法律を厳守した安全レベルで使用するには、放射線量を 確認して使用時間を制限しましょう
温泉地や岩盤浴などではそれほど強力な放射線は 出ていない場合が多いので安心ですが、念のため。

自宅で使えるので、滞在費用はゼロ。しかも毎日、本格的な岩盤浴ができる。1日あたり、33円でいつでも岩盤浴が可能。さらに、鉱石のパワーは半永久的に続くんです。

これなら、ストレスなく余裕で継続できそうですね(ヒノキの箱は壊れても、新しいものをお買い求めできます)。「岩盤力」なら1日当たり、ほんのわずかな費用。しかも、何年でも続けて入れます。

また、湯の華と違って無くなりませんし、浴槽も汚しません。「岩盤力」は一度購入すると、それ以降の余計な費用負担は無いんです。行き帰りの大変さ気象条件も関係なく、通う必要もありません。

まさに自宅に居ながら、あなたのお風呂が入り放題の24時間健康ランドに大変身です。

・・ところで!

「岩盤力」の中身って一体どうなってるの?


「岩盤力」の中身を知りたい方はこちらをクリック





























Q.放射線の年間許容限度は?
A.
我が国では「原子炉等規制法」などで放射線業務従事者の線量限度を5年間に100ミリシーベルト(1年間にも50ミリシーベルトを超えない)一般公衆の線量限度1年間1ミリシーベルト(医療を除く)と定めています。経済産業省「原子力のページ」一般公衆及び放射線業務従事者の線量限度より

Q.放射線(放射能)に使われている単位について教えて下さい。
A.
●等価線量 シーベルト(Sv )
= 生物が放射線を受けたときの影響を表す単位
等価線量(Sv)=
吸収線量(Gy)×放射線荷重係数
(人体への影響の程度を補正する係数)
●吸収線量 グレイ(Gy )
=放射線が物質に当たったときその物質に吸収されるエネルギーを表す単位
1Kgの物質に1ジュールの放射エネルギーが吸収されたときの吸収線量を1グレイと定義する

●放射能 ベクレル(Bq )
=1秒間に崩壊する放射性核種の数
1gのラジウム226の放射能の強さは3.7×1010 (ベクレル)

●濃度 マッヘ(M.E.)
=放射能の濃度を表す単位
1マッヘのラドンの放射能は
約1.33×104(ベクレル)

Q.病院での診断ではどの位の放射線を浴びていますか?
A.
1件あたりの実効線量(ミリシーベルト)
一般X線診断=1.27
(玉川温泉湯の華の約850倍)
X線CT=8.3
集団検診(胃)=0.60
(胸部)=0.05
歯科X線診断=0.03
核医学診断=4.2
胸部CT=6.9

Q.生殖機能についての影響はありますか?子供や妊婦中の場合は「岩盤力」は使用できますか?
A.
年間1ミリシーベルトを守っていれば安全と言えます。放射線不妊はレントゲンを撮る時など多くの人々が心配する影響の一つです。わが国では1950年代後半まで、女性の卵巣に放射線を照射し、意図的に放射線不妊をおこす施術が行われていたことから、どの程度の放射線を受けると不妊になるかということがわかっています。卵巣あるいは睾丸に数百ミリシーベルト以上の放射線を受けた場合には、一時的に子供ができにくくなることがあります。永久に子供ができなくなるのは、卵巣や睾丸に数千ミリシーベルト(1000ミリシーベルトは1マイクロシーベルトの100万倍の放射線量・一般X線診断の放射線の800倍)以上の放射線を受けた時です。卵巣あるいは睾丸に受けた線量が、これよりも低い場合には、不妊がおこることはないようです。また、放射線を受けなくても子供の産まれない夫婦は10%位おり、放射線を受けなくても遺伝的障害は出ます。新生児の3%はなんらかの遺伝的障害を持った子供が生まれています。欧米先進国では7%程度あるといわれています。これらは、化学薬品および公害などの有害因子によるものです。妊娠中の場合、一度に100ミリシーベルト以上(1マイクロシーベルトの10万倍)の放射線を受けた場合は奇形児が生まれる可能性がありますが、それ以下の線量ではその可能性はないようです。ご使用にあたっては念のため医師や専門家の判断に従ってください。(放射線技師会・放射線技術科病院・原子力百科事典の資料抜粋)。

Q.ラジウム温泉のあるところでは子供や妊娠中の人は入れないのですか?
A.
いいえ、ほとんどのラジウム温泉では問題なく入れます。むしろ健康によいとしています。また昔から子宝の湯としても珍重されいます。ただし、妊娠中は体調の変化が起こりやすいため体調に変化を及ぼすおそれのあることや、衛生上問題がある場合には注意が必要ですので妊婦の方の場合は念のため医師にご相談ください。

Q.距離によって放射線の量は変わりますか?
A.
はい、放射線は距離の二乗に反比例して弱くなります。

Q.日本はどこでも大地からの放射線の量は同じですか?
A.
いいえ違います。大きく分けると日本では北海道、東北、関東地方よりも近畿、中国、四国地方のほうが多くなっています。また世界ではブラジルのガラパリやイランのラムサールのように日本の10〜20倍の放射線が大地から出ているところも存在しします。